田んぼの様子

    
     アクアの米づくり
海舞
佐渡のお米は本当においしい。中でもこちらのコシヒカリ「海舞」
は、田んぼの栄養にこだわっています。



 佐渡土の会で作られた生ごみ有機堆肥を田んぼに蒔き、環境にも体にもおいしい米作りに励んでいます。土の会とは、佐渡のごみは佐渡で循環し、さらには有機農業まで情熱を注いでいます。環境問題を自分の問題として捉え、明るい未来を創造する活動をしています。
 海舞という名前は海洋深層水の海。最近よく耳にする海洋深層水は現代に大切なミネラルが沢山含まれています。環境に優しく、体においしい佐渡の土地を存分に生かしたお米です。朱鷺をイメージした、海に羽ばたく稲穂のパッケージにご注目下さい。あなたも是非食べてみて下さい。
 
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お米の魅力
12月現在のアクアグリーン佐渡ヶ島の田んぼです。

アクアグリーン佐渡ヶ島の田んぼ 

佐渡の自然に囲まれて、海風と新鮮な空気・水・大地・作り手が一体となってお米を育みます。春夏秋冬と季節の移り変わりとともにいろんな姿を見せる田んぼを見るのが好きです。春、雪が解けて草木が芽吹き暖かい日差しが大地を照らします。あぜ道には人の姿が見られるようになります。田んぼに水が入り、なんとも言えない水田風景に感激した日が幾度もあります。夏は蒼々とたなびく田んぼの海が広がり、空の青と山の緑と解け合います。秋は黄金の稲穂を実らせ、大地の恵みが風に揺られています。冬は人影のない田んぼが真っ白に染まり、雪の白さが暖かい風景にしてくれます。

佐渡のコシヒカリ

アクアグリーン佐渡ヶ島の「佐渡のコシヒカリ」です。すてきな青のデザインをご覧下さい。自然がいっぱいの佐渡の大地で育ったまじりっけなしの産地直送でお届けします。

アクアグリーン佐渡ヶ島の「海舞」

こちらは「海舞」です。佐渡沖水深300mからくみ出した海洋深層水を使い、有機堆肥で丁寧に育てた佐渡産コシヒカリです。太陽をたくさん浴びて、本当に”うまい”お米の味をお届けします。
 
 小さい頃、姉妹と12月の早朝に散歩に出かけました。道端の草地には霜が下りていて長靴で歩くとバリ・パリ・プチとなんともかわいい音がして、運よく水溜りの氷が張っているのを見つけると、やったとばかりにパリンと音を鳴らせます。その向こうには田んぼが広がり、一面の氷が張っているのを見つけました。一目散に駆けておそるおそる氷の上に足を乗せます。随分冷え込んでいたので、バッチリ固まっていて2人して顔を見合わせました。天然のスケート場です。田んぼから田んぼに走り回り、息を白くして楽しんだ懐かしい思い出です。その頃、各々の田んぼに持ち主がいて先祖代々大切の守っているなんて全く知りませんでした。勝手に田んぼで走り回って、もし地主さんが見つけたら怒られてしまうでしょうね。

 私は佐渡に来てからお米がどんどん好きになりました。初めて頂いた佐渡のおいしいごはんに感動したのはもちろん、季節ごとにいろいろなお米料理が家庭で手作りされます。太巻き、お稲荷さん、おはぎ、もち、かきもちなど、お米に人間の手が加わることですてきな味覚を生み出してくれるのです。その味は心の中にずっと残るあったかい家族の味です。

 お米の魅力の一つに炊き方があります。皆さんはどんな炊き方をしていますか?私は電気釜で普段炊いています。お米を研いで、30分水に浸し、スイッチを押すとあとはお任せでとっても手軽です。時々、朝寝坊をした時は、土鍋を使って炊きます。初めちょろちょろ中ぱっぱ、赤子泣いてもふた取るな。そんな歌を聴いた事がありますが、いつも強火にかけて、沸騰したら弱火、あとはそのまま土鍋に任せます。おいしい甘い香りが広がったらもうすこし待って、香ばしいおこげの香りになるまで日を強火にします。火を止めたら10分蒸らしてしゃもじで全体を混ぜます。
 きっと他にもおいしい炊き方があるのではと、考え出したらなんだかわくわくしてきました。今回は読者の皆様からもぜひ参加して頂きたいと思い、おいしいごはんの炊き方を募集します。電気釜でも、鍋でもなんでも構いません。白いごはん・炊き込みごはん・混ぜご飯・玄米・五穀米・麦ご飯いろんなお米もありますよね。炊き方でもご自慢のレシピでも皆様の書き込みをお待ちしております。


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お米の魅力 NO、2
なんてんの美しい実

 今回は、お米の魅力第2回です。現在、お米のおいしい料理の仕方を募集中ですが、私のレシピが一つ増えましたのでご紹介します。
 『きりたんぽ』と聞けば、皆さんご存知かと思いますが、秋田の郷土料理ですね。おいしそ〜うな写真を雑誌等で目にする度に、幸せな気分に浸っていたのですが、先日夕飯の支度をしながら五右衛門風呂に薪をくべていた時ひらめきました。せっかくだから、おき火(木が燃えて炭の状態になった黒いもの)できりたんぽを作ってみよう。炊きたての白ごはんをボールに移し、すりこぎでごはんを半づきにします。そのごはんを細長く手で形を整え、割り箸をさします。あとは、おき火を入れた七輪に網を置ききりたんぽを並べてじっくり焼きます。おこげができるまで20分ほどかかりますが、想像以上に家族の反応も良く、あっという間に売り切れてしまいました。意外だったのは、きりたんぽ鍋にするつもりで焼いたものを、おばあちゃんがポリポリとそのまま食べていたことです。鍋の中の味が染み込んだきりたんぽもおいしいけれど、そのまま頂くのも香ばしくておいしいんですね。

きりたんぽ

 ごはんに少し手を加えるだけでお年寄りの食も進み、食卓の話にも花が咲きます。ごはんの力ってすごいなぁと改めて感じたひと時でした。
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