田んぼの様子

    
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お米の魅力 NO、2
なんてんの美しい実

 今回は、お米の魅力第2回です。現在、お米のおいしい料理の仕方を募集中ですが、私のレシピが一つ増えましたのでご紹介します。
 『きりたんぽ』と聞けば、皆さんご存知かと思いますが、秋田の郷土料理ですね。おいしそ〜うな写真を雑誌等で目にする度に、幸せな気分に浸っていたのですが、先日夕飯の支度をしながら五右衛門風呂に薪をくべていた時ひらめきました。せっかくだから、おき火(木が燃えて炭の状態になった黒いもの)できりたんぽを作ってみよう。炊きたての白ごはんをボールに移し、すりこぎでごはんを半づきにします。そのごはんを細長く手で形を整え、割り箸をさします。あとは、おき火を入れた七輪に網を置ききりたんぽを並べてじっくり焼きます。おこげができるまで20分ほどかかりますが、想像以上に家族の反応も良く、あっという間に売り切れてしまいました。意外だったのは、きりたんぽ鍋にするつもりで焼いたものを、おばあちゃんがポリポリとそのまま食べていたことです。鍋の中の味が染み込んだきりたんぽもおいしいけれど、そのまま頂くのも香ばしくておいしいんですね。

きりたんぽ

 ごはんに少し手を加えるだけでお年寄りの食も進み、食卓の話にも花が咲きます。ごはんの力ってすごいなぁと改めて感じたひと時でした。
| お米 | 12:02 | comments(2) | - | ↑PAGE TOP
コメント
佐渡のお米で作る「キリタンポ」。
ブログを読みながら、写真を見ただけで、
ヨダレが出ちゃいます。
早速、家へ帰って作ってみま〜す。
| よっちゃん | 2007/01/06 12:52 PM |
こんにちは。
メッセージをありがとうございます。
返信が大変遅くなり申し訳ありませんでした。
「きりたんぽ」やってみましたか?
ぜひ、感想をお聞かせください♪

螢▲ア・グリーン佐渡ヶ島
湖屋
| よっちゃんさんへ | 2011/06/02 9:48 AM |
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